石川県西田幾多郎記念哲学館「哲学講座」で「これからの社会でクリティカルシンキングをどう生かすか」講演・対話を実施しました。

 先日の「これからの社会でクリティカルシンキングをどう生かすか」(石川県西田幾多郎記念哲学館「哲学講座」)について、石川県西田幾多郎記念館のFacebookで紹介されました。

https://www.facebook.com/kitaro.nishida.kahoku

\西田幾多郎哲学講座(第8回)を開催しました /

12月13日(土)に西田幾多郎哲学講座(第8回)を開催しました。
講師に金沢医科大学准教授の菊地 建至 氏をお招きし、「これからの社会で「クリティカルシンキング」をどう生かすか」と題しご講演いただきました。
社会のさまざまな場面で、自分の判断をどのようにしたらより良いものにできるか、相手の判断や理解をどのように受け止めるべきか、などといった難しい問題に直面することがあります。
これらに向き合い対処していくためのクリティカルシンキングの考え方や手法などについて、実際の身近な例をもとにしながら、ご講演くださいました。
質疑応答の時間で、フロアから具体的なコミュニケーションの困り事の話が上がり、それに先生が親身に応答されている雰囲気も、とてもリラックスしたものだったのが印象的でした。

菊地先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。紹介してくださっています。


ありがとう! いい時間でした。
椅子を手にしている写真は、「選択アーキテクチャ」を講義するひとつ手前でアーキテクチャの影響の話をするときに、「椅子」や「昔と今の列車のソファー」を見せるために椅子を手にしたときのもの。

当日の目次
1 導入
2 「判断」をより良くしたい、判断の良くない人を理解したい
3 質疑応答・対話の時間
4 「選択、意思決定」をより良くしたい、他人の選択も気になる
5 さまざまな違いがあってもそういう他者との良い関係や理解をあきらめずにいたい
6 質疑応答・対話の時間

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