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「少数の人だけ遠隔で会議に参加する際のポイント」続

今日の経験から、下の「4月17日の記事」に、内容を2つ加える。 ●「一人が10分以上続けて話すような研究会・会議では、他の人はビデオオフにするのを遠慮しない。」もティップスに入れる、ということ。 ●「少数の人だけ遠隔で会議に参加する際のポイント」を学生どうしの関係に応用すると、こんなケースもそうかもしれない。「まだあまり親しくない人も含め遠隔でつながって話しているときの心構えや、先輩と後輩がzoomなどで話すときの先輩側の配慮とか。」 4月17日の記事「少数の人だけ遠隔で会議に参加する際のポイント」 今日、「自分だけzoom遠隔で」会議に「皆と同じ時間ずっと」参加するということを初めて経験した。 その経験から1つだけ。 ずっと画面に映っていると思うと、体勢を変えたり、視線を外したりすることに、対面参加している時より(また全員zoom参加の時より)「失礼してしまっているんじゃないか」と気になるものだなと。 ここから思うのは、学生と教員がzoomでつながる時や、大半は会場にいて一人二人だけ遠隔参加の会議では、遠隔(ぼっち)参加者に「多少のことは失礼に感じないよ」というメッセージを伝えてあげるとええな、ということでした。

公開情報としての年齢や性別

今般の感染症について、様々な情報の公開がなされている。本人や「同居者」や「濃厚接触者」の年齢や性別も、個々に情報公開される場合が多い。 分析や集計のためにそれらを項目にし、情報公開については、個々がわからない仕方でまとめて10歳幅で何人ずつという情報公開、個々がわからない仕方でまとめて男性何人女性何人という情報公開にとどめるほうがよいのではないか。

2020年4月25日 金沢のおんころカフェ

‪毎月第4土曜日に、金沢のがんサロンで対話の場(おんころカフェ)を開いている。今日は在宅の人どうしオンラインでつないで「ともだち」について対話した。いい時間。‬ ‪今日会の冒頭に、「ともだち」がらみで紹介したのは、アリストテレス『ニコマコス倫理学』、ニーチェ「星の友情」、ラッセル『幸福論』。友人(友人関係)の濃淡という視点。‬ 「星の友情」は下記の本にあります。 喜ばしき知恵 (河出文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4309463797/ref=cm_sw_r_cp_api_i_Pd9OEb7KFBXC3

2020年4月22日

‪明日のクリティカルシンキングの講義をすべてアップロード完了した。準備はだいぶ前から始めていたけれど、いろいろ改良しようと作業を続けてしまうので、いま終わった。 次回からは2日間とか時間を決めて完成させよう。‬

2020年4月18日

いざ本番の講義録音しようと思うと、‪自宅周りの音がけっこう大きくて、日中は録音できないな。夜は静かでいいけれど元気な声が出る時間は何時頃までか。まだいろいろ探ってみる。‬

少数の人だけ遠隔で会議に参加する際のポイント

今日、「自分だけzoom遠隔で」会議に「皆と同じ時間ずっと」参加するということを初めて経験した。 その経験から一つだけ。 ずっと画面に映っていると思うと、体勢を変えたり、視線を外したりすることに、対面参加している時より(また全員zoom参加の時より)「失礼してしまっているんじゃないか」と気になるものだなと。 ここから思うのは、学生と教員がzoomでつながる時や、大半は会場にいて一人二人だけ遠隔参加の会議では、遠隔(ぼっち)参加者に「多少のことは失礼に感じないよ」というメッセージを伝えてあげるとええな、ということでした。

2020年4月12日

睡眠1時間くらい増やそと思って、早寝の準備。日がかわる前に寝る。

2020年4月7日

学生が登校できない状況なので当面オンライン授業となるが、こういう事態は先月から予想していたので準備は順調。 ‬ ‪ 当面一年生のクリティカルシンキングで使う読書資料 10 種類のセレクトを終え、レジュメは半分くらい完成。これからは音声を収録しながらレジュメを改良していく ‬ 。 研究室から見える桜が満開だが、今年は学生たちと一緒に見られないのが残念。