2020年1月8日 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1/08/2020 朝から激しい風雨で少し消耗。今年はまだこれが雪にはならない。1月2月は、大学生も受験生もがんばっている。わたしも新年早々、連日残業で、これからもしばらく変わらない。セルフケアや(たとえば10分のような)短い休息でもとること、大事。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
2025年1月26日 1/26/2025 ある腫瘍マーカー。それを手がかりに4年前生検を受けたが、その時は経過観察になり、昨年値が上がり続けて高くなったので、先週再び生検となった。結果は月末にわかる予定。 続きを読む
2025年8月1日 「ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』をどう読むか」のひとつのアイデア 8/01/2025 夏休み中の学生から「ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』をどう読むか」の助言がほしいという連絡があり、ふと昔に引き戻された感じで、ここでも少し情報共有しようと思いました。 試してみようと思われる方がおられるかもしれないかと。 10年以上前ですが、『ツァラトゥストラはこう言った』(岩波文庫)を読んで対話する会を開いていました。イメージとしては、わたしがツアーガイドのような形で「今日はこことここを訪ねます、いろいろ話もしましょう」と、いくつかの章を参加者と一緒に訪ねて対話するという会でした。 『ツァラトゥストラはこう言った』に関してはそういう読み方が良いのかなと思うのですが、そういうガイドぬきで一人で読むとすると、一回目の読書は、下記の(章の)リストの中から関心があるものだけ詳しく読むというくらいで(飛ばし飛ばしでも)第一部から第三部の中盤まで読み進めてみるのはどうでしょうか。 第一部 「身体の軽蔑者」「読むことと書くこと」「山上の木」「戦争と戦士」「市場の蠅」「友」「隣人への愛」「贈り与える徳」 第二部 「鏡を持った幼な子」「至福の島々で」「有徳者たち」「毒ぐもタランテラ」「名声高い賢者たち」「舞踏の歌」「墓の歌」「自己超克」「悲壮な者たち」「大いなる事件」「預言者」「救済」「処世の術」「最も静かな時」 第三部 「旅びと」「幻影と謎」「来ては困る幸福」「通過」「脱落者たち」「帰郷」「三つの悪」 飛ばし飛ばし第三部の中盤まで読んで、その先も読みたいと思えば、また尋ねてください。その際は、「ツァラトゥストラの序文」や第三部後半を読むアドバイスをまたお伝えします。 *『ツァラトゥストラはこう言った』の前に『曙光』や『喜ばしき知恵』を読んでみてニーチェをもう少し読んでみようと思ったら、それから『ツァラトゥストラはこう言った』に向かうというのも一案だと思います。 2025年8月1日 菊地建至 続きを読む
2025年 年末 12/31/2025 2025年もありがとうございます! 年末年始がこの寒い時期にあるのはどうなんでしょうね。少しでも暖かくしてお過ごしください。 私事では、2024年1月1日の能登半島地震、同年1月6日の母の死去から1年後という時を生きたわけですが、今年の夏頃からかえって一層辛いなと思う日が何度もありました。 体調もそれほど良くはなく、とはいえ休みをいただくほどわるくもなく、結局、毎日良く働いた一年だと感じています。 今年は1995年の阪神淡路大震災から30年でもあり、当時大学院にいましたが、さてここまでに何をどのようにしてきたのか、できたのか。 「ひとつひとつていねいに始める、続けるということに関しては、今年もまあ良し」という思いがありますが、他方で体力気力に衰えがあるのは致し方なく、深く関わることのできる物事・人の数は多くないので、役に立てないこと、申し訳ないこともあったと思います。 一年、一年、あまり性に合わないのですが「果たせたこと」もこれまで以上に意識していこうと思います。 2026年もどうぞよろしく。 みなさんの幸せを願います。 菊地建至 続きを読む