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2023年12月31日

 2023年もありがとうございました。 自分について振り返ると、不十分なことはいくつもあり、来年はよりよく果たしたいと思います。十分かなと思うこともいくつかはあり、来年も着実に続けたいと思います。 これからもみなさんに、楽しい時間もたくさんありますように。 菊地建至

毎月のがん患者・経験者の対話カフェ「おんころカフェ」の進行などで関わっている「つどい場 はなうめ」(金沢)の新聞記事

 毎月のがん患者・経験者の対話カフェ「おんころカフェ」の進行などで関わっている「つどい場 はなうめ」(金沢)の新聞記事です。 「つどい場 はなうめ」についての最近の新聞記事です。 7月28日「【石川 がんになっても 上】闘病 孤独にさせない 日常に寄り添う看護師」 https://www.chunichi.co.jp/article/737647 7月30日「【石川 がんになっても 下】つらさ共感 支え合い 経験生かし肩パッド」 https://www.chunichi.co.jp/article/738895 「つどい場 はなうめ」(石川県がん安心生活サポートハウス) https://www.saiseikaikanazawa.jp/hanaume/contents/tsudoi.html

「クリティカルシンキング、15週授業の構成」ラジオ

  ★ 今日 20 日は、下記 1 タイトルを新たに公開します。 6 分くらいです。 「クリティカルシンキング、15週授業の構成」 https://stand.fm/channels/62ec4af473ef6bc249e4b876 今夏も「マキコミヤの祭り  2023 」が開かれています。 わたしは、クリティカルシンキングの短いラジオ(録音)を数本、 7 月 18 日から 21 日まで毎日アップロードするという形で、関わります。 祭り中、公開で聞けるようにします。チャンネルは、上記リンクからどうぞ。( stand.fm というアプリ) ・ これまでに公開したタイトルは、以下です。 「クリティカルシンキング、15週授業の構成」 「運の観点、クリティカルシンキング」 「小さな声も聞く  1 、クリティカルシンキング」 「利用可能性ヒューリスティック、クリティカルシンキング」 これらも同じチャンネルで聞けます。 https://stand.fm/channels/62ec4af473ef6bc249e4b876

運の観点、クリティカルシンキングのラジオ

  ★ 今日 19 日は、下記 1 タイトルを新たに公開します。 7 分くらいです。 「運の観点、クリティカルシンキング」 https://stand.fm/channels/62ec4af473ef6bc249e4b876 以下、本文です。 今夏も「マキコミヤの祭り  2023 」が開かれています。 https://www.project-makikomiya.com/collectives 関心のあるものが見つかればいいなと思います。 わたしは、クリティカルシンキングの短いラジオ(録音)を数本、 7 月 18 日から 21 日まで毎日アップロードするという形で、関わります。 祭り中、公開で聞けるようにします。チャンネルは、下記リンクからどうぞ。( stand.fm というアプリ) https://stand.fm/channels/62ec4af473ef6bc249e4b876 ★ 今日 19 日は、下記 1 タイトルを新たに公開します。 7 分くらいです。 「運の観点、クリティカルシンキング」 18 日に、下記 2 タイトルを公開しました。それぞれ 6 分くらいの小さなものです。 「利用可能性ヒューリスティック、クリティカルシンキング」 「小さな声も聞く  1 、クリティカルシンキング」

クリティカルシンキングのラジオなど

  久しぶりの投稿です。 こんにちは。 宮野真生子さんの生まれた日が 7 月 18 日、亡くなった日が 7 月 22 日ということで、今夏も「マキコミヤの祭り  2023 」が開かれています。 https://www.project-makikomiya.com/collectives 関心のあるものが見つかればいいなと思います。 わたしは、クリティカルシンキングの短いラジオ(録音)を数本、明日 18 日から 21 日まで毎日アップロードするという形で、関わります。 祭りの中は公開で聞けるようにします。 祭りの後は、非公開と公開を行き来する予定です。 チャンネルは、下記リンクからどうぞ。( stand.fm というアプリ) https://stand.fm/channels/62ec4af473ef6bc249e4b876 7 月 18 日は、下記 2 タイトルを公開予定です。それぞれ 6 分くらいの小さなものです。 「利用可能性ヒューリスティック、クリティカルシンキング」 「小さな声も聞く  1 、クリティカルシンキング」 フライングでもうアップロード済・公開にしています。

日曜日の学会で発表することについて

 日曜日の学会では、下記2つの問いに、そうではないと答える仕方で、いろいろ考え中のことを話します。短時間発表枠なのであっという間に終わってしまうけれど、こういうテーマに取り組む人が増えればありがたいと思っています。 問1 「職場で障害がある人に関するハラスメント」という主題化は、これまで紛争がないところに紛争を引き起こすものであり、それは社会や職場で障害がある人の就業を促進することにとって拙い進め方か 問2 日本の社会にすでにある「障害者虐待防止」や「障害者差別解消・合理的配慮提供」の枠組みで十分であり、「職場で障害がある人に関するハラスメント」という主題化は余分なものか

昨日(2022年3月14日)学生に講演していただいた孫大輔さんのノート

昨日、春休みの学びの機会として「地域医療、人間全体をみる医師の先駆者に話を聞こう」という講演会を学生向けに開いた。 講演は、孫大輔さん(鳥取大学医学部地域医療学講座講師、 日野病院総合診療科医師)にお願いし(タイトル「地域医療のブリコルール(器用人)を目指して」)、とてもありがたい、充実した時間だった。 孫さんがノートを記されているので、紹介します。 https://note.com/sonson01/n/n55172653bed5?fbclid=IwAR1u5MB2-KCS-mUoMsYgtK4bN9bZ1zIBCGRlcPBur-9_EXYpHrJ21l3haZw この講演会を開いた背景には、下記のようなこともあります。 医療系大学 の学生が卒後、働き、患者の力になる、その具体的イメージのなかに、「大都市圏でない地域で暮らす人のために具体的に力になれる医師・看護師としての自分自身」を思い描くことにつながる教育内容が豊富にあるかということを考慮すると、また、多様な人と協力して地域社会に貢献する職業人のスタートに立つということの勇気をもてるような経験や社会知識を大学で学ぶことができたかという面を考慮すると、現行のものに加えてさらに多様な学習機会、教育の取組みが求められるのではないか。 専門教育に加え、学生たちがもう少し具体的な生活者のあり方やピアサポートのあり方、その人たちが生活する現代社会の特長や難点などをよく知る、そして、自分がそれにかかわる自己イメージをもてる、そのための教育プログラムも必要ではないか。 「地域で暮らす人との関わりを大切にして医療者として働く将来の自分」というものに、もっと具体的なイメージが持てると(喜びも苦労も含め)、卒業後・研修後すぐ、もしくはそう遠くない時期に、地域医療を主とする医療者生活を選択肢に入れやすくなるのではないか。 「地域医療、人間全体をみる医師の先駆者に話を聞こう」と企画し、孫先生に声をかけ、ご協力いただきました。