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哲学プラクティス連絡会

  明日は同時間にたくさんの会場で別々のプレゼンテーションが行われるので、自分のプレゼンテーションについて簡単な情報提供をすると。 近年この社会で、法律などの面でも職場におけるパワーハラスメント防止強化がなされている。 発表者はこれを歓迎するが、実際にはどう運用されるかについて楽観はしていない。そのような職場で哲学プラクティスや対話はどのように働きうるのかを考えたい。 本プレゼンテーションはパワーハラスメントを理解するための情報提供を行い、発表者が考えている途中のことを話し、その後、参加者のみなさんと話したい。 ただし、時間の制約を考慮し、哲学プラクティスがハラスメントや害を生じさせるという話はほぼしない予定です。

2020年7月12日

‪一昨日、金曜日の夜は、7月の金沢のがん患者さんの対話の場を開いていた。おんころカフェ。毎月土曜日朝に開いているけれど、年2回ほど夜の会がある。今回の話題は、距離。いい時間だった。‬ 今月もZOOMでです。

2020年7月8日

一日延びたが、父が今日ICU室を出てもといた一般病室に移った。もとの治療に戻るための日々がこれから始まる。 さて金曜日からわたしも金沢の生活に戻る。

2020年7月6日

父が先週火曜日にICU室に入り、水木の講義を済ませ、駆けつけて、それから毎日短い面会だけだったが、ICU室での処置が好転につながり、明日朝の様子次第で明日から病棟に戻れる。

2020年6月28日

父の最後の手術が先週にあり、見舞いに行ける兄に写真を頼んだら、笑顔で写る。 移動に8時間かかるし、いつ行けるか未定だが。毎日見ている。

2020年6月27日 金沢のおんころカフェ

今朝も、毎月の金沢のがん患者さんの対話の場を開いていた。今日の話題は、お祭り。 いまはZOOM でみんなつながる形なので、病室から参加する方もおられる。 いつもいい時間で、ありがとうございます。

「少数の人だけ遠隔で会議に参加する際のポイント」続

今日の経験から、下の「4月17日の記事」に、内容を2つ加える。 ●「一人が10分以上続けて話すような研究会・会議では、他の人はビデオオフにするのを遠慮しない。」もティップスに入れる、ということ。 ●「少数の人だけ遠隔で会議に参加する際のポイント」を学生どうしの関係に応用すると、こんなケースもそうかもしれない。「まだあまり親しくない人も含め遠隔でつながって話しているときの心構えや、先輩と後輩がzoomなどで話すときの先輩側の配慮とか。」 4月17日の記事「少数の人だけ遠隔で会議に参加する際のポイント」 今日、「自分だけzoom遠隔で」会議に「皆と同じ時間ずっと」参加するということを初めて経験した。 その経験から1つだけ。 ずっと画面に映っていると思うと、体勢を変えたり、視線を外したりすることに、対面参加している時より(また全員zoom参加の時より)「失礼してしまっているんじゃないか」と気になるものだなと。 ここから思うのは、学生と教員がzoomでつながる時や、大半は会場にいて一人二人だけ遠隔参加の会議では、遠隔(ぼっち)参加者に「多少のことは失礼に感じないよ」というメッセージを伝えてあげるとええな、ということでした。